平素よりOGGI DOMANIをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
さて、誠に勝手ながら、スタッフミーティングため、下記の日程にて営業時間を変更とさせていただきます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
2012年5月18日 OPEN 17:00〜 CLOSE26:00
先日、山形県高畠町にある「スモークハウス ファイン」さんの所へソーセージ研修に行って参りました。

ファインさんは味や素材にこだわるのはもちろんの事、口にする方の事まで想いを浮かべ、肉の解体から包装まで全て手作業で行う徹底ぶり!!
過去には国際食肉コンテストで金・銀・銅賞を受賞するなど世界に認められたソーセージ屋さんです。
そんなレベルの高いソーセージ屋さんで研修を受けれるとあれば、肉加工好きとしては興奮覚めやらない状況でした。
一日目は、豚肉の解体。な、なんと1回の仕込みで100キロ!!多い時には200キロの肉を解体し、ミンチにします。冷凍した肉はいっさい使わず、地物で新鮮な肉を厳選しているそうです。

仕事は細やかで正確。そして早い!早い!早い!!100キロあった肉があっという間にミンチになってしまい、スパイスで1晩マリネしました。
スパイスの調合は0.1グラム単位で計算された超精密な仕事です!!
作業を取り仕切って下さった片平営業課長曰く「細かな仕事にこそ神は宿る。」のこと「トンの世界」と「グラムの世界」での仕事はプロのこだわりを感じました。
2日目はマリネした粗挽き肉とペーストにした肉を混ぜ、いざ腸詰め!!
しかし、この時もプロの仕事は光ります。
0.5度単位で肉の温度を管理し、混ぜ込み・腸詰め!詰めた後も乾燥・薫製の工程も早いですねー!!



食品を扱う上でも、鮮度を維持する上でもスピードを意識するそうですが
片平営業課長は「あたり前の事を、あたり前にやる。ただそれだけ!」と申されていました。
あたり前のレベルの高さに頭が上がりません・・・(汗)
2日間に渡りとても貴重な体験をさせていただきました。
ファインさんのおいしいソーセージはもちろん当店オッジドマーニでも召し上がる事が出来ます!!
そして、この研修を活かし料理長力作の自家製ソーセージがメニューにオンリストされる日も近いでしょう。
白と黄色とオレンジの人参をスライスしてミルフィーユ上に、中央にホタテをゴロッと入れた、目にも美しく、体にもGOODな一皿。
アクセントで生ハムやリコッタチーズを絡めてお召し上がりください。

毎週月曜日はスタッフミーティングの為17時から営業していましたが、
4月30日は通常営業と一緒で14時から営業致しております。
GWの一時は是非OGGI DOMANIで!
OGGI DOMANI一同より
田ゼリとズワイガニのサラダ田ゼリは初春〜初夏にかけて田んぼのあぜ道に育成している
香りの強い薬草です。
さっぱりとした香り高い田ゼリ、
まったりとした味わいのズワイガニを
リンゴとシードル(リンゴのお酒)ビネガー(酢)で和えました。
ほのかな甘味、酸味、苦味全てを感じられ
ズワイガニのミソを使ったソースをアクセントに。